ギター製作 弐号機 変形ランディV その9 塗装編2 プライマー~サンディングシーラー

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この記事の製作・改造・作業内容

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塗装プランB発動! まずは木部用プライマー


ステイン塗装によるシースルー・フィニッシュを断念しまして、プランB=いつものツブシ塗装に変更します。
これはバックですが、タイトボンドにメイプル粉を混ぜたパテで凹みを補修したセンターのスルーネック部分は当然ステインが浸透しておりません。なので、元々バックはツブシにする予定だったのでした。

指板面はマスキングして、まずはこのバックから木部用プライマーを塗布。
以降、壁際に吊るして30分間隔で合計3回塗布しました。

ヘッド面もプライマー。

ボディ・トップもプライマー。

ボディ・トップのプライマー3回目。
壁は養生してませんが大丈夫でしょうか?
このあと60分乾燥させます。

そしてサンディング・シーラーへ


舞台は作業台へ。
プライマーを吹いて少々ザラザラした表面を#400の空研ぎペーパーで均して、サンディング・シーラーの工程に移ります。

サンディング・シーラー1回目。
薄めず原液のままのシーラーが夏場の高温でドロドロですが、どうせ削るんでハケでそのまま塗ってます。

こちらはボディ・トップへのサンディング・シーラー1回目。

60分間隔で合計3回塗布した後のボディ・トップ。
どうせ削るんでこってりと塗りたくっております。
和信ペイント 130mlボトルのラッカー サンディング・シーラーを7割くらい消費しました。
商品の説明には「塗り面積1.7平米 たたみ約1枚分」とありますが、使用した量が多いのか少ないのかよくわかりません。
気持ち、いつもより多めに塗布したつもりです。

このあと、冷房の無い室内で次の週末まで乾燥させます。

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