零号機アイスマン ボディ・トップ張り替え改造その2

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

トップボードボディ作成

シャム柿トップ板の接着


先週アンカー穴を塞いだメイプル丸棒をカットし、全体的に均したボディ。
さらに、ピックアップ穴を結ぶトンネルになる溝の部分を広げておきます。

タイトボンドをたっぷり塗って広げます。

シャム柿のトップ板を乗せてクランプ。

次の日、トップ板が接着できました。
ピックアップ・キャビティやブリッジのアンカー穴の位置を製図します。

垂直ドリルスタンドを使用します。
約5mmのリセス加工を施すので、スタッドアンカー長さ20mm+リセス5mm+アルファ=深さ26mmで直径10mmのアンカー穴を空けます。

トリマーやらノミやらを総動員してフロントのピックアップ・キャビティをキツキツのサイズで作成しました。

続いてリアのピックアップ・キャビティも。

ブリッジはSCHALLERのSFRT-IIです。ベースプレートがFLOYDROSEよりもブ厚いです。
現物サイズに合わせて深さ約5mmでリセス加工します。

シャム柿の周囲を元のボディ・シェイプに合わせて成形。
さらに、ピックアップをボディ直付けするため、ビスを受ける部分に空いた穴ををパテで塞いでおきます。

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