変形ギターX-STROYERの製作 その9 諸々作業~フレット打ち

ギター製作

この記事でやってる事

ネック作成フレット打ち

諸々作業


忘れがちな作業をやっておきます。
まずは、ペグ固定ビス穴開け。

ペグ穴ズレまくってます。。

ボディの腹コンター削り。

アウトプットジャックのプレート固定ビス穴開け。

アウトプットジャックの穴は丸棒にペーパーを巻いて広げました。

ネック・シェイプを引き続き調整。

ボリュートの成形が難しいです。

あと数ミリ程度薄くしたいんですが、音に影響するのもイヤだし、現状で弾けないこともなさそうです。

フレット打ち


ということで、クーラーの効いた室内に移動してフレットを打っていきます。
使用するフレットはJESCARのジャンボタイプ57110ですが、今回は金色に輝くEVOというニッケル・フリーのヤツにします。
通常のニッケル・シルバーとステンレスの中間くらいの硬さらしいです。
国内で57110 EVOの入手が困難だったので、eBAYで購入しました。購入時にアールを指定すると、予めフレットにアールを付けてもらえます。
アール指定は16インチです。

指板にバインディングを貼っているので、フレット両端のタングを処理しておきます。
確かにニッケル・シルバーより硬くて、このような加工も若干時間がかかります。

24フレットから打っていきます。
単調な作業なので飽きないように1フレットずつフレット加工→打ち込み、という感じで進めます。

2時間弱くらいかかって、全24フレットを打ち終えました。
フレット両端を処理しておきます。

一旦外に出してさらにネック・シェイプを調整。
フレットが付くと、より実際の感触に近い状態でシェイプを確認できますので。

で、弦を張って音出しチェック!
楽器として成立するかどうか毎回ハラハラする儀式なんですが。。。

ピックアップはリアのみEMG81をアウトプットに直結してます。なかなかイイ感じです。
フレットはすり合わせをしてませんが、特にビビリ等無いようです。
ネック・シェイプはちょっと太めではありますが、問題無いかな。バインディングの付け根あたりをもう少し丸くアールをつけても良いかもしれません。
ロック・ナットの高さ、ロック・ナットの位置なども確認しておきます。

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