LADO Earthタイプ その6 ネックのシェイプ形成、フレット打ち

ギター製作

この記事でやってる事

ネック作成フレット打ち指板作成

ネックのシェイプ形成


有給休暇の金曜日です。指板が接着できました。

早速、ノコギリでスルーネック材の余分なところをカットしていきますが。。

メイプルはやっぱり結構硬くてしんどいです。

そんな時は、指板面を平らに均して。

トリマーで一気に(本当は少しづつ何段階かで)薙ぎ払いました。

ネック・グリップのシェイプもぼちぼちやりながら本日は早めに終了。

夜はZEPP OSAKAでDEF LEPPARDを観戦!
名盤ヒステリアの完全再現ツアーです。スクリーン等の装飾は一切なし!しかし、北米からずっと世界を回ってきているはずですが、こんな小さい会場でもバンドは手を抜くことなく安定のパフォーマンスで楽しませてくれました。
お目当ては、GIRL時代からのファンであるフィル・コリン。XSTROYERは使用しませんでしたがカッコ良かったです。

コントロール・キャビティのフタ


翌朝、コントロール・キャビティのフタ用落とし込みを即席テンプレートを使用しトリマーで成形。

さらに片面がマットな2mmプラ板でフタを作成。

ちょっと隙間がありますが、ハマりました。

ネックのシェイプをさらに進めます。


ヘッド裏のボリュートも形成していきます。

いくつもの曲面をなだらかにつなげるのが難しいです。

気分を変えてヘッド面をゴシゴシしてみました。
ロゴのAとかoの中の穴をどうやって埋めるか考えないといけません。
ベースがエボニーとかの黒っぽい木ならエポキシにエボニー粉を混ぜるだけでわりとキレイにできるんですが、白っぽいメイプルがベースなので難儀です。

そんな時は現実を逃避して指板のアール形成をしましょう。
アールは16インチです。ペーパーを120⇒240⇒400という感じで段々目を細かくしていきますが、最初の120番でも中々削れてくれません。

苦戦しましたが、概ねアールが付けられたと思います。

フレット打ち


続いてフレット打ち込みへ。
フレットはJESCARのジャンボタイプ 57110のEVOというニッケル・フリーのやつを使います。

今回の指板は初めてバインディング無しで作ってます。
なので、いつものフレット・タングの処理が不要なのでサクサクいけると思いきや、フレットが指板のフレット溝にうまいことクイ込んでくれず苦労しました。
指板サイドのフレット溝の隙間埋めは次週の作業という事で、やり方をリサーチしときます。

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