JACKSON STARS ランディV をゴールドパーツ化!

ギターのカスタマイズ

この記事の製作・改造・作業内容

先日購入したばかりのランディVを早速改造します。
といっても買った次の日に2VLを1VOLにしていたので、既に改造は始まっていたわけですが。

やることは下記の通り。

  1. フロントVOLの穴が開いたままのピックガード交換⇒新規作成
  2. エスカッション交換
  3. ブリッジとロックナット交換
  4. ペグ交換

ということで、要は金ピカ ゴールド化です。
参考にしたのはネットから拾ってきた下記画像。

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もうほとんどが単に既存パーツをゴールドのものに交換するだけなんですが、3番のブリッジ交換については、このタイミングでシャーラーのFLOYDタイプが出品されているのは神のお告げであろうと判断し即GET!縁を感じます。というか無理やり買い物の口実を付けているだけのような気もしますが。

ブリッジ交換で誤算!

2番のエスカッション交換と3番のブリッジとロックナット交換はパーツ交換だけなのでサクッと終わる予定だったんですが、ブリッジで問題発生!

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シャーラーのブリッジですが、ベースの奥がリセス加工されたボディにつっかえて収まりません。
なので、ベースのサイズが小さいFLOYD ROSEをDESTROYERからスワップすることにしました。
ところが、DESTROYERに付けていたFLOYD ROSEのブロックは42mmでランディVに搭載予定だったシャーラーのブロックは32mmなので、ブロックも入れ替えないといけません。

002

そこで、両方のブリッジをバラしてブロックを交換しました。
色んなビスをはずさないといけないのでメッチャ面倒です。またセッティング&チューニングしないといけないし。。。
せっかくなのでKURE5-56でクリーニングしながらやりました。

アルミ板⇒銅板でピックガード作成

ブリッジに続きエスカッションやロックナット、ペグは弦を付けたり外したりしながら単純にパーツ交換するだけで済みまして金曜夜の作業は終了。

一夜明けて1番のピックガード作成は、アルミ板からの工作となります。
ネットで調べてみると、薄いアルミ板ならPカッターで容易に切断できるようです。
しかも、ランディVのピックガードは三角形なので直線のみなので、素人でも何とかできそうです。ポット用の穴はいつも木工用で使用しているドリルで大丈夫なのか若干の不安もありますが・・・
で、ネットで調べると素人個人でも購入できるアルミ板が色々ありますね。
今回は厚さ0.5mmのゴールドのアルマイト処理済みのヤツを入手し、元のピックガードをテンプレートにPカッターで作成。
Pカッターで徐々に切れ込みを入れていくとパキッときれいに折れました。

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で、一旦つけてみたんですが、元の1mmに比べると薄過ぎてちゃちいのと色が黄色っぽ過ぎなのが気に入らず、翌日ホームセンターに行って1mmの銅板を買ってきましてこれで再度作成しました。
アルミの時と比較して厚さも倍だし、素材がそもそも違うからか、Pカッターでは歯が立たず、念のため銅板と一緒に買った糸鋸で切り出しました。ちゃぶ台にクランプで銅板を固定して糸鋸で切っていくんですが、これがなかなか大変でした。
さらに、ヤスリで凹凸修正(それでもちょっとデコボコしておりますが・・)、ネジ穴開け、ポット穴あけ&リーマーで穴広げ、と0.5mmアルミ板とやる事は同じでも手間と時間と体力が格段に違いました。

上の写真は、左から元のヤツ、アルミ、銅板です。

セッティング!

004

というわけで、苦節2日間かけて上の写真のような状態に。
銅板のピックガードとエスカッション及びブリッジのゴールドとの色目が違いますが、ピックガードがアルミのゴールドだとなんか安っぽく見えてたんで銅板の落ち着いた感じで良しとします。

ホントは入手時に欠落していたヘッドのトラスロッド・カバーもアルミ板で作成したんですが、固定する小さいネジのちょうど良いヤツがホームセンターでも見つからず困っております。

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この記事でやってる事

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