ARIA PRO II PE 大改造レストア 第四週目

ギターのカスタマイズ

この記事の製作・改造・作業内容

ひたすら塗装中

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ん!レリック処理してんのか?
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いいえ、違います。
ラッカー アイボリー塗装第一弾を終えて1週間乾燥させたPEですが、バインディングのマスキング周辺やその他一部に若干の凹凸が見られました。
で、それを#800で水研ぎし、アイボリー塗装第二弾に備えてマスキングをしているところです。
今回は、タミヤの曲線用マスキングテープを使ってみました。勤務先の近所に模型屋があってそこで購入。他にも色々とギターのカスタマイズで使えそうなグッズがあって楽しいですね!
このタミヤの曲線用マスキングテープですが、伸びる素材が本当に優秀。PEみたいに曲線が出た形のバインディング部のマスキングに最適です。

マスキングも完了し、アイボリー塗装第二弾を開始。
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小一時間乾燥させる度に細かい凹凸をチェック。#800で水研ぎしてからサンディングした所を中心に再度スプレーします。
ラッカー アイボリーの300ml缶も2個目に突入し、いい感じになってきました。
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2週に渡り、合計10回くらい塗布したでしょうか。適当なところで塗装を切り上げまして、最後の塗布から5時間くらい乾燥させた半渇き状態でマスキングを剥がします。
完全に乾いた状態よりもエッジがキレイになるようです。
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イイ感じです!
ただ、パールの2mmパーフリングの内側の黒パーフリング部分は0.3mmの極薄なので、塗装部との境目の微妙なマスキングが難しいです。
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さらにネックのマスキングも剥がしていきます。
ボディ部のマスキング剥がしはビビりながらでしたが、要領が分かってきたのとネック部は直線なので、スムーズに剥がせました。
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ネック部のアップ。
元の黒塗装が出ないように今回のマスキングはネックのバインディングに若干塗装が乗るようにしたので、ポジションマークにかぶってます。
でもOKです。
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ボディ・トップの曲面がなかなかセクスィ~な感じになってます!
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ヘッド部は予めサンディング・シーラーをヒタヒタに塗布してパーフリングを埋めたときの掘り過ぎた箇所などを埋めております。
サンディング・シーラーは盛って塗っても乾くと半分くらい痩せるので、何回も塗っておきました。
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で、こいつも#800で水研ぎし、まあまあ平面になりました。
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また1週間乾燥させて、来週はトップコートです。
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ARIA PRO II PE 大改造レストア 第一週目
ARIA PRO II PE 大改造レストア 第二週目
ARIA PRO II PE 大改造レストア 第三週目
ARIA PRO II PE 大改造レストア 第五・六週目

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