FERNANDES ランディV カスタマイズその4 塗装準備

ギターのカスタマイズ

この記事の製作・改造・作業内容

との粉を除去

との粉の処理後、月火水と放置したFERNANDES ランディV。この日は祝日とあって、引き続き塗装の下準備を進めます。
まずは、との粉を除去。
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なんか、ほとんど無くなってしまってます。
ボディはソフトメイプルなので、との粉は不要だと思うんですが。セン材のフタの部分の導管に埋まってさえいれば良いんですが。
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こちらはボディ・バック側。
セット・ネックのジョイント部分が複雑な工作になっています。
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サンディングシーラー塗布

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#400で軽くサンディングしたあと、サンディングシーラーを塗布していきます。
ブリッジのスタッド穴ですが、元はアンカーを使わないタッピング・スクリュー直埋め方式だったんですが、弦の張力に負けてスクリューがネック側に前傾した形跡があったので、アンカーを打ち込むことにしました。
使用するアンカーはGOTOH 1996Tの付属品で未使用で余らせていた直径11.3mmのヤツです。
11mmの穴を開けないといけませんが、ビットを持っていないのでホームセンターに買いに行きました。
また、このままではビットを使えませんので、元の穴を一旦パテ埋めしています。
穴の中心部にポチ印を付けました。ポチ印間はFLOYDROSE標準の74mmですが、前後にズレていないかドキドキします。
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強烈な臭いで家族から嫌がられる中、ボディ表裏とネックに各2回濃い目に塗布しました。
セン材のフタがボディの他の部分と平滑になればそれでOKなんですが。

それと、トグルスイッチやボリュームなどのコントロール系の穴を仮開けしました。
一番ネック寄りの大きい穴はトグルスイッチ用です。せっかく買った11mmのビットで穴を開けた後リーマーで穴径12mmで現物合わせしました。この部分にあると小指で素早く操作でき、演奏の邪魔にもなりません。
ボリュームの穴は位置だけ決定させました。
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あっという間の祝日も終了。
あとは様子を見ながらサンディングとシーラーの塗布を繰り返し、下地を完成させて塗装に突入です。
おっと、その前にスタッド穴も開けなければ。

不要な空間を埋めてできるだけ小さくしたキャビティに9V電池が入るかもテストしないと!
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FERNANDES ランディV カスタマイズその3 ボディ改造
FERNANDES ランディV カスタマイズその2 指板調整とフレット打ち替え
FERNANDES ランディV カスタマイズその1 ボディざぐり埋め

この記事でやってる事

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