FERNANDES ランディV カスタマイズその7 クリア塗装~完成へ

ギターのカスタマイズ

この記事の製作・改造・作業内容

ウレタン2液タイプでクリア塗装

img_1833
クリア塗装に移行します。
クリアはウレタン2液タイプを使用します。
例によって勝手口横の壁際でスプレー塗布をします。
今回はこってりと厚く塗ろうと思い、2缶弱使いました。
img_1834
途中で養生の新聞紙が風に煽られてウイング先端にひっつきました。
黒のインクが塗装面に付いてしまいましたが、塗布直後はベトベトしているので補修できません。乾燥後のサンディングでなんとかなるでしょうか。

仕上げサンディング

しばらくベトベトしていた塗装面も火曜の夜の段階でサラっとした感じになり硬化が進んでいるようです。
クリアを塗布した3日後の水曜日は勤労感謝の日の祝日。
ということで一気に仕上げます。
img_1843
新聞紙のインクが付いたところも慎重に何回か#1000の耐水ペーパーで水研ぎし、なんとかキレイになりました。
img_1845
さらに、#1500、#2000と番手を上げていき、コンパウンドで仕上げ。

組み込み~完成

img_1846
ピックアップはフロント/リアともにヤフオクでゲットした中古のEMG81を使用します。なので、アルミシールでシールドした狭いコントロールキャビティに9Vアルカリ電池を押し込みます。
img_1858
で、完成!
ブリッジはシャーラーにしました。
img_1864
今回、フレットはかなり上手に打てたと思います。
指板の調整段階から経年変化によるハイ起きを意識してハイポジションを入念にサンディングしたことと、サンディング後のフレット溝掃除をキッチリやったことが功を奏したようです。
弦を張ったあと、3弦と4弦の12フレット周辺を少々すり合わせをした程度で済みました。

弾いてみた


改造をするときはいつも、「こんな音にしたいな」とか「こんな弾き心地にしたいな」という目標を持ってやるわけですが、なかなかうまくいきません。
ところが、今回はサウンドもプレイアビリティも予想以上に思い通りになって、ちょっとびっくりしました。
やはりEMGは計算できますね。
さらに弾き込んでいくことで馴染んでくると、より表現力を活かせると思います。(ヘタなりにですが。。。)

追記

2017年9月
スタッド以外の全パーツを取り外してヤフオクに出品。¥15,500にて売却。

2017年11月
ヤフオクにて、パーツが付けられ¥25,000で出品されているのを発見!
最終的に¥45,000で落札されてました。。。

この記事でやってる事

FERNANDES RANDY Vの記事一覧

FERNANDES RANDY Vを弾いている動画付き記事

    FERNANDES RANDY V の詳細はこちら

      TOP