FERNANDES ランディV カスタマイズその6 黒塗装でポルカ・ドット

ギターのカスタマイズ

この記事の製作・改造・作業内容

ポルカ・ドット用マスキング

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アイボリーの塗装から1週間。
こいつに直径20mmのドットのマスキングを施し、黒のラッカーを上塗りします。
上の写真はボディ・バックです。2mm銅板から作成したバックパネルをハメ込んでいます。
糸鋸で切り出すときにテーブルにクランプで固定していたんですが、力を入れ過ぎた結果少々たわんでしまっています。
今回はこのバックパネルにも塗装を施そうと思い、金属の塗装用に染めQ プライマー スプレー ミッチャクロンというメタルプライマーを吹いた後ボディ同様のアイボリーを塗装しました。
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で、マスキングテープを2mm直径で丸く切り出す準備をしていたんですが、ちょっと試したところマスキングテープの粘着が弱く、角の部分などですぐ剥がれそうです。
そこで、マスキングテープを諦め、急きょチャリを駆って駅前の文房具屋へ。そこで購入したタックシールを採用することにしました。
リバース・ポルカの制作でもタックシールを使用しましたが、上塗り後の剥がす際にノリのネバネバ成分がなかなか取れず苦労したので本当はマスキングテープにしたかったんですが、しょうがありません。作業しやすいように色はオレンジにしてみました。
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リバース・ポルカの制作でも使ったテンプレートをボディに乗せて、シールを貼っていくとこんな感じになりました。
オッサンには不似合いなキュートな感じです。
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黒の上塗り開始!

勿論、これで終わらすはずも無く、記念に写真を撮った後、黒のラッカーを吹いていきます。
まずはボディ・バックから。
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なんか焼け焦げたような感じになってますが、さらに数回塗布していくと。
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こんな感じになりました。
今回ラッカーのスプレーはアイボリー/黒ともにアサヒペンの高耐久ラッカー・スプレーを使用しています。
普通のヤツと比べてスプレーの吹き具合は弱い感じですが、塗装中や乾燥中の臭いは少ない気がします。
アイボリー/黒ともに、300ml缶1本でいけました。

マスキング剥がし

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一晩乾燥させました。
ラッカーの乾燥が進み切らないうちに、ドットのマスキングを剥がします。
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まず、バックパネルの部分から試してみますか。
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イイ感じです!

で、4時間くらいかけて全てのマスキングを剥がし、マスキングに使用したタックシールのネバネバ成分をクレ556でふき取ると。
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オオー!
黒にアイボリーのドットがナイス。写真だとドットが真っ白に見えますが、実際はもうちょい黄ばんだ感じになってます。
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ボディ・バックはバックパネルで塞ぐと一面にドットが!

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それでは、再び1週間乾燥させます。
来週はドット段差のサンディングからクリアの塗布を行う予定です。

この記事でやってる事

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