VICTORYタイプ ギター自作 その8 磨き~組み込み~完成

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

最終調整

シールディング


クリアがそこそこ乾燥及び硬化したようです。
次の工程に進みます。

指板のマスキングを撤去。

使いさしの水性導電塗料をピックアップ・キャビティに塗布します。

コントロール・キャビティのフタの裏側にアルミテープを貼り付けます。

ボディ磨き


800番のペーパーから水研ぎし、最終的にコンパウンドで仕上げます。


ん?何の写真か忘れてしまいました。
多分、磨きが完成したんだと思います。

電気パーツ


500Kのポット2個とON/ONスイッチ2個を用意しました。
ピックアップ1個につき1個のタップ・スイッチという構成にしたいと思います。

フロント・ピックアップ用のダンカンSH-2N。
リード線が足りないので延長します。


ハンダ付けして。

アセテート・テープでくるんで完成。


ポット等をダンボールに固定。
キャビティに入れると狭くて作業しにくいので、先にハンダ付け可能な部分をやっておきます。

これであとはピックアップのリード線をハンダ付けするだけです。

ギター側はピックアップ・キャビティ内にアースを取っておきます。

予めセットしておいた電装パーツをキャビティに入れてピックアップのリード線を結線します。

スプリング・ハンガーにも弦アース線。

ペグやブリッジをセットしていきます。

フタモ閉めて。

完成!

なかなか面白い模様です。


ブリッジはヤフオクで入手したFLOYDROSE。
トグルススイッチ、タップ・スイッチ、各ピックアップのボリューム・ノブという構成です。


ネック・サイドには蓄光ポジション・マークを埋め込んでいます。


ペグもヤフオクで入手したヤツです。
ヘッド部分のスカーフ・ジョイント痕がきれいに直線になっていて気分が良いです。

この記事でやってる事

最終調整

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