バックアイバール 自作7弦ギター その4 ボディ接着ほか諸々作業

ギター製作

指板ポジション・マークの接着

金曜日は私用で休みを取りました。
さっさと用事を済ませ、作業を再開!

白い色鉛筆でポジション・マークの型を取り、トリマーで指板にイナズマ型ポジション・マークを埋めるための穴を開けます。

で、30分硬化型のエポキシにエボニー粉を混ぜて、前回作成した約2mm厚パーロイドのポジション・マークを埋めていきます。

トラスロッド用溝堀り


ロッドは今回もギターワークスさんのダブルトラスロッドです。
幅6mm、深さ9mmの溝をトリマーで掘ります。トリマーのガイドは片側に直線のベニヤを設置しただけです。

ボディ・ウィング用アッシュ材のカット


次の日。
ギター自作5本目ともなると要領がわかってきます。
基本的に接着中とかはメイン作業はできませんので、その間は細かいパーツ作成とか、並行して色んな作業を行っております。
今回のメインはボディ。
アイチ木材さんに予め厚さ調整してもらった2ピース アッシュ材をノコギリでカットします。

スルーネック材をアッシュ材で挟んでベニヤのテンプレートを乗っけてみました。
アッシュをスルーネック材に接着する前にカッタウェイ部分を加工しておくため、型をとります。

アッシュ材ウィングの接着


カッタウェイ部分をトリマーで加工しておいたアッシュ材をスルーネック材に接着します。
こんな感じかなと位置を調整して、まずは7弦側からいきます。

タイトボンドを塗って伸ばして半渇きまでしばらく放置してから本接着します。


続いて1弦側もタイトボンドを塗って。

接着。

はみ出たボンドを拭き取ったりしながら、ある程度ボンドが固定しだした頃にボロい自作ハタガネ&古新聞用ビニール紐で圧着します。

ナット部分のキャップ作成


ボディ接着作業の合間にナット部分のキャップを作成します。
10mmの穴を開けたメイプル端材をカットしたりサンディングしたりして、ハマるように調整します。

ボディ・シェイプのラフカット


次の日。アッシュのウィングがスルーネック材に接着できました。

テンプレートに合わせ、のこぎりでシェイプをラフカットします。

トップ用バックアイバール材もラフカットしておきます。
こっちは薄くて脆いので慎重に。糸鋸を使用します。

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