バックアイバール 自作7弦ギター その11 塗装編:サンディングシーラー塗布

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

塗装

Z-POXYの目止め


前回、アッシュの部分に塗布したZ-POXYをサンディングしました。

で、改めてZ-POXYを塗布。今回は3gずつ混ぜて、ヤングギター付録のMカードで薄く伸ばしてみました。
薄くできたからか、Z-POXYが半分以上残りました。一体どれくらいの少々で混ぜれば良いのか、まだコツが掴めません。

ボディ・トップの方はUVレジン月の雫でギラギラのカチンコチンですが、少々の凹凸や気泡がありましたので#400~#600の空研ぎペーパーでサンディングしております。
サンディング・シーラーを研磨した時のような細かく白い削り粉が出ます。

もういっそのこと、UVレジンで導管埋めから上塗りのクリアまで全部やっても良さそうな気がしますが、そういう例を聞かないという事はどこかに何か問題があるのでしょう。(コストや耐久性?)

気温が25度くらいあってカラっと快晴なのでガンガン乾きます。
数時間前に塗布したZ-POXYをサンディングしてみました。

導管が埋まっている気がします。

ウェスで水拭きしてみました。削り粉が微小な穴に詰まっていると凹凸を見逃してしまいがちです。

翌日、改めて#400~#600の空研ぎペーパーでサンディングし最終調整。
これ以上のデコボコは明日サンディング・シーラーでなんとかしましょう。

プライマー~サンディング・シーラー


そして、木部用プライマーを塗布します。

トップにも一応木部用プライマーを塗布。
浮かび上がるエグい模様に気分はアゲアゲ。カチコチのUVレジン層に対してプライマーの意味があるのかないのかは不明です。

2時間くらい放置して木部用プライマーが乾燥したら#400で軽くサンディング。
サンディング・シーラーの登場です。

サンディング・シーラーをバックから塗布。ダイソーで買った100円の刷毛で塗ってます。

ボディ・トップにもサンディング・シーラー。
本日も乾燥した晴天。青空工房なのであっという間にシンナーが気化していきます。

ボリューム・ノブとロッド・カバーにもサンディング・シーラー。

変な凹みや。

ダマになっている部分もありますが、どうせ削るんで気にしないでやっております。

また1週間乾燥させ、サンディング・シーラー層の痩せを出してからクリア塗布前のサンディングを行おうと思います。

この記事でやってる事

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