変形ギターX-STROYERの製作 その2 指板作成・スルーネック加工

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

インレイネック作成指板作成

指板ポジション インレイ


先週製作したジリコテ指板にヤフオクでゲットしたIBANEZ風インレイを埋め込みます。
アバロンがセンターにあしらわれたヤツです。
実寸を図ってミニルーターや彫刻刀で穴を掘ります。
穴の絶壁を垂直にするのが面倒です。数時間かかってます。
硬いと思っていたジリコテですが、それでもエボニー指板よりは加工しやすいかも。

穴ができたので試しにはめ込んでみたところ。
21F用インレイは無かったので、パーロイドで作成しました。
このあと、30分硬化のエポキシにエボニー粉を混ぜて穴に充填し、インレイを埋め込みます。

スルーネックの加工


翌日、スルーネック材を加工します。
まずはカットする部分を現物に製図します。

14度の角度を付けてヘッド部分をカット。

続いて、ボディトップ面を6mmカットします。

カットできました。ボディ・トップには6mm厚のトップ・ボードを張る予定です。
と、ここまではいいんですが。

問題はこいつ。
写真はもう終わってますが、ボディエンドからヘッドまでテーパーさせながらノコギリでカットしました。
ボディ部は35mm。ナット近辺は20mmくらいになっています。
間に昼飯休憩を挟んで、実働4時間弱位かかってます。

この記事でやってる事

インレイネック作成指板作成

X-STROYERの記事一覧

X-STROYERを弾いている動画付き記事

    TOP