変形ギターX-STROYERの製作 その10 ステイン着色

ギター製作

この記事でやってる事

ステイン塗装目止め


塗装に先立ち、全体を最終研磨します。
空研ぎペーパー#100→#150→#240→#320という感じで進めて、水引後再び#320でサンディングしました。

それではバックからワシン ポアーステインの黒をウェスで擦り込みます。

数回重ねてこのような感じに。

続いてトップ。
水で薄めたステイン黒を擦り込みます。

杢が浮かんできました。

ヘッドにも。
こちらは思ったように杢が出ません。
杢に対するヘッド・プレートの面積が小さすぎて目立たないのか?

トップをサンディングして杢部分を際立たせます。
そこに青のステインを水でかなり薄めたヤツを擦り込んでみました。

青みを帯びた杢が立体的に浮かんできましたッ!
全体的に緑っぽくなっているのはメイプルの地の色が薄い茶色だからでしょうか。
もっと深い青にしたいなー。

で、原液に近い青を塗布していくと。。。


なんか全体が濃くなって立体感が無くなってきましたね。。

ならばと、サンディングしてみると。

ちょっとはマシになりましたが、せっかくのシースルーなのに木の質感が乏しいですねー。
今思えば最初に青を塗布した状態が一番瑞々しい木の質感があって良かったですね。

気を取り直してバックのウィング部分がアッシュ材なので目止めを行います。
Z-POXYに黒ステインを混ぜて。

薄いカードで伸ばしていきます。

翌日、Z-POXYを塗布したバックとサイドをサンディングしてみました。


センターのスルーネック メイプル部分にステインが染み込まず困っておりますが、木地が出た部分を再度ステインを擦り込み、さらにZ-POXYの2回目塗布を行います。

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ステイン塗装目止め

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