LADO Earthタイプ その9 ステイン塗装 (ボディ・トップ)

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

ステイン

ヘッドのインレイ周囲の穴埋め


アバロン風セルで作成したヘッドのインレイですが、周囲の溝の処理が残っていました。
色んなカスが溜まっているのを息で吹き飛ばして掃除。

そこにダイソーで購入したUVレジン白を流し込みます。
曇り空なのですぐには硬化しなさそうなので、後日サンディングしてキレイにします。

その他色んな隙間はハードで埋めときました。

ステイン塗装の続き


先週ポアーステインのオールナットに染めてアッシュの導管をZ-poxyで埋めたバックです。
空研ぎ#180でサンディングし、導管の埋まり具合を確認し。

削れた導管以外の部分を再度オールナットでステインします。
Z-poxyの影響か、あまり浸透しないのでこの辺であきらめます。

続いてトップです。
改めて#400でサンディングし、ステインが不要な部分をマスキングします。

まず、ステインの黒を原液で塗布します。

しばらくしてから、#400でサンディング。
杢の部分に黒が残るようにします。

そして、水でシャバシャバに希釈した(10倍くらい?)ステインのブルーを塗布します。
全体に行きわたるような感じで2~3回くらい、ウェスで擦り込みます。
あんまりやり過ぎると青が濃くなり、杢の存在感が薄くなるので、この辺でやめておきます。

この記事でやってる事

ステイン

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