ギター製作 弐号機 変形ランディV その4 ボディの作業 トリミング~トップ・ボード接着

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

トップボードボディ作成

近隣の皆様、土曜日の朝から騒音申し訳ございません。トリマー作業です。


先週、ラフカットしておいたボディにシェイプ出し済のトップ・ボードを重ね、こいつをテンプレートにしてトリマーでトリミングしました。
トリマーのビットが届かない部分はノコギリやヤスリで成形します。

トリマーついでにピックアップ・キャビティも掘りました。
メイプルのトップ・ボードはまだ接着せず仮置き状態です。

ピックアップ・キャビティの位置が確定したので、トップ・ボードを外してケーブル関係のトンネルを掘っておきます。
センターのメイプル3Pスルーネック部分を温存するため、トンネルはウイングのアルダー部分に掘っています。

コントロール・キャビティへのトンネルも適当に掘って、トップボードを接着します。
タイトボンドを塗りたくります。

トップ・ボードを乗せて、バスウッドやメイプルの端材を当ててクランプ。
この端材たち、何とか再利用したいもんです。

接着中は本体の作業ができないので、指板にアバロンのポジション・インレイの埋め込み作業です。
メイプルをサンド・ペーパーで削ってできた粉をエポキシに混ぜて接着しますが、上手く隙間をごまかせるでしょうか。

この記事でやってる事

トップボードボディ作成

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