変形ランディV 改造 その5 ポルカドット塗装修正

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

FLOYDROSE塗装

塗装縮み部分の補修


1週間乾燥させつつ、どうしようかと思っていたドット縁の縮み部分です。縮んで起き上がっており下の黒部分との間に隙間ができていたので、思い切って剥がしてみました。


さらに#400の耐水ペーパーで水研ぎし、下地の黒と上のミルキー・ホワイトとの段差をできるだけ無くします。
この写真の左側のドットみたいに上手くできている部分もあるんですけどねー。

すると、ドットの輪郭がガタガタになってしまいました。

ラッカー ミルキー・ホワイト再塗装


で、ガタガタを修正するべく、部分的に再度ミルキー・ホワイトを塗布します。不要な部分はマスキングや20mmラベルシールで保護しています。
一度に厚く吹くと又縮むかもとの恐怖から、30~60分くらいの間隔を置き数回に分けてできるだけ薄く塗布しました。

ラベルシールには真ん中に切れ目を入れてその上からマスキングテープを貼っています。
こうすると、周囲から剥がさなくてよくなるので、ドットの輪郭を壊す可能性が低くなります。前回はこの前処理を忘れていたのも反省点です。


5回くらい塗布した状態です。
局所で何度も吹いているのでタレてしまっている所もありますが、サンディングでなんとかします。
それよりもガタガタになっていたドットの縁が上手く修正されているかが気になります。

スプレーが噴射するのは微細な粒子ですが、塗布を繰り返すとそこそこの厚さになっています。

最後に塗布してから3~4時間くらい経ってます。マスキングをボディ・バックから剥がしてみました。
ラベルシールのベタベタが残ってますが、ホワイトが乾燥してから処理する予定です。

こちらはトップ面。
マスキングで保護した部分はツヤ消しクリアを塗布していました。光の反射によって今回塗布したホワイト部分と色目が違って見えます。
次回はいよいよ2液ウレタンのウリア塗布ですが、その前にシールのベタベタ処理と合わせて全体を水研ぎして平滑を出そうと思います。その際、この色目の違いも無くなれば良いんですが。。

FLOYDROSEのブロック換装


塗装の合間にFLOYDROSEのブロックをゴツイやつに換装しておきます。
弦振動をブリッジ側でガッチリ受け止め、サスティーンを増やすためです。

この記事でやってる事

FLOYDROSE塗装

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