変形ランディV 改造 その6 ポルカドット再塗装~クリア塗装

ギター製作

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ポルカドット修正作業


部分的にミルキー・ホワイトを再塗装したマスキングを剥がしました。
境目で色の感じが違ってます。

ホワイトが漏れたりしてます。

クレ5-56とかラッカー薄め液でがんばって修正を試みます。

 


んー、削り過ぎたか。下地のブラックが透けたりしてます。

んー、やればやるほどヒドくなります。ちょっと厳しいですね。

ミルキー・ホワイト再再塗装


ということで再塗装します。といってもトップ面だけで、使用するラッカーもミルキー・ホワイトの余りを使用してササッと数回塗布する予定です。
しかし、ドット部分を保護するマスキングは必須です。
直径20mmのラベルシールは在庫が残り少ないので、コンパス・カッターでマスキングテープをカットしてドット用マスキング・シールを作成します。



そして改めてドット部分に丸くカットしたマスキング・テープを貼り付け。
やっぱりコンパス・カッターを使ったこの方法がベストのようです。マスキング・テープなら剥がす際もベトベトしませんし。しかし、円形にカットしていく作業が本当に面倒です。

ミルキー・ホワイトの余りが無くなりかけるまで数回塗布しました。


翌日です。うーん、上手く塗布できたでしょうか。

マスキングを剥がしてみます。


うーむ。所々粗い部分もありますが。まぁまぁでしょうか。


オーマイガッ! ボディエンドのところのマスキングを剥がすとホワイト部分まで一緒に剥がれてしまいました。
塗料がちゃんと食い付いていなかったんでしょうか。


とりあえず、綿棒でホワイトを塗ってみました。やり過ぎるとまたリフティング(縮み)が発生しそうなので、ほどほどで終了。
どうせ見えにくい部分なのでもうエエですワ。


トップ面は遠目からですとまぁまぁイイ感じなんですが。


翌日。クリア塗装に備えて全体をウェスで拭いて脱脂したりしています。

2液ウレタンのクリア塗布


ミルキー・ホワイトの再々塗装から中2日経った大晦日。
年内にクリアいっちゃいますか。まずスプレー缶をお湯で温めます。


壁面を新聞紙で保護しまして塗布開始。

バック面も。

ヘッド裏面。

またまたトップ面。
ボディエンドやツノの先の部分など、塗布しにくい部分を意識してスプレーしています。

2液ウレタンのクリアを2缶使用して塗布終了。
お風呂で干しておきます。

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