ギター製作 弐号機 変形ランディV その10 塗装編3 ウレタン黒+クリア塗布

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

塗装

2液ウレタン マットブラック塗布


先週こってり塗ったサンディング・シーラー層を空研ぎペーパー#400で均します。
どうせ削るからとたっぷり塗ったはずですが、いざ削るとなると削り過ぎないようにビビリながらの作業です。


塗装作業はいつもの壁際で。
2液ウレタンスプレーのマット・ブラックを塗布。木地にステインの黒がしみ込んでいるので、どの程度塗れているか分かりにくいです。
ネック裏はナチュラルのままにするので新聞紙でマスキングしています。

説明書きの「重ね塗りする場合は10分くらい乾燥させてから」の通り、バックとトップを交互に塗布していきます。
各5回ずつくらい都合約1時間で終了しました。
ラッカーだと1時間くらいインターバルを取らないといけませんが、ウレタンは作業効率が良いです。

2液ウレタン クリア塗布


翌日、2液ウレタンのクリアを塗布します。
前回のモッキンバードでは、黒スプレーとは別メーカーの2液ウレタンツヤ消しクリアを使用しましたが、今回は黒と同じメーカーの普通のクリアです。商品ラインナップにツヤ消しクリアが無いんですね。
その分、サンディングでいい感じのマットな仕上げにしようと思います。

マスキングは指板部分のみ。
ネック裏もウレタンでしっかりとコーティング層を作ってから、サラっとした感じになる程度までサンディングしてサテン仕上げにしようと思います。
昨日ほどインターバルを取らず、トップとバックを交互に塗布しています。
本当は1週間乾燥させてから8/11の山の日にクリアを塗布する予定だったんですが、当日の天気予報が芳しくなく予定を前倒しにしております!

塗り方や、ブラックとクリアのインターバルなど、あまり良くないと思いますが大丈夫でしょうか・・・

乾燥中


その後、エアコンの無い部屋で干しています。
2日後火曜日の夜です。

もうシンナー臭はしません。このあたりが2液ウレタンの良いところ。ラッカーだとあと何日かはシンナー臭が残ります。
室内とはいえ盛夏の高温でかなり乾燥が進んでいるようです。

アップ。

さらにアップ。なかなか良い肉もち感です。

ネックヒールから裏側は無着色です。
夏場の高温のせいか、短いインターバルでの重ね塗りも問題無かったようです。

この記事でやってる事

塗装

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