ギター製作 初号機 モッキンバード その13 雨の日の作業(ロッドカバーとバックパネル作成)

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

ヘッド作成ボディ作成

バックパネルの作成


GW中土曜日は雨予報だったので、外での作業ができません。
なので、事前に室内でやることを決めていました。
まずはバックパネルの作成です。
現物から型を取った新聞折り込みチラシをツヤ消しブラックのパネルに貼って糸鋸で切り出します。

角のアールや微妙なところをペーパーでサンディングしビス穴を開けて完成。
パネルの内側にはダイソーで買ったアルミテープを張っておきます。

ロッドカバーをエッチングで作成


続きまして、今回もロッドカバーを真鍮のエッチングでやってみようと思います。
糸鋸で切り出し、ヤスリで成形した真鍮のロッドカバー。

レーザープリンターで印刷したデザインをアイロンでロッドカバーに転写するんですが、印刷した紙が普通紙だからか上手く転写できません。

結局、マジックインキで補修します。
年月のMay 2017の部分は原型を留めておりません。字が細すぎてペンでは無理です。
この出来の悪さたるや。フレスコ画補修のおばさんを思い出しました。

エッチング液に2時間くらい漬けておきます。
マジックインキでコーティングされていない金色の部分がエッチング液によって腐食させられるわけです。

エッチング液からロッドカバーをサルベージし、エッチングでできた溝にラッカースプレーから抽出した黒塗料を爪楊枝を使って流し込みます。
溝の掘れ具合(溶け具合)がよろしく無く、ひどい出来です。
採用か没かは塗料の乾燥後、サンディングしてから決めます。

この記事でやってる事

ヘッド作成ボディ作成

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