スルーネックでギター製作 零号機アイスマン その6 ネックのグリップ形成とヘッドのペグ穴開け

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

ネック作成ヘッド作成

引き続きネックのグリップやってます

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ヒールの坂はなんとなくできてきました。
次は両端のカーブですね。
ボディのウイング材からの延長ラインや白ポルカのランディVを参考に、鉛筆で目安のラインを記入。このラインに形を合わせていきます。
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その間、バインディングとネック材の隙間をエボニー粉&エポキシで埋めております。
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ヒール部分ですが、ノコヤスリで大まかにガシガシやった後、丸棒に#80のペーパーを巻いて削っていきます。
まだまだ大根足みたいな感じですね。
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ヘッド裏のボリュートもこんな感じにしてみました。この時点で1F地点のネック厚は26mmくらいだったかな。目標の20mmが近くて遠いです。

ヘッドにペグ穴を開けました

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ペグ穴位置はこんな感じで設計しています。
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ヤフオクでゲットした中古のGOTOH製6連ペグが到着しました。
現物に合わせて裏から10mm、表側8mmだったかな。穴をあけるんですが、手持ちのドリルビットが10mmと6.5mmしか無いので、8mm側は6.5mmで開けた後、リーマーでグリグリと広げました。というか、そもそもドリルドライバーのトルクが弱く、エボニー&メイプルの超硬木材を相手にかなり苦戦しました。
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で、ペグを取り付けてみました。
おおーー。イイ感じです。
ギターっぽくなってきました。
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裏からはこんな感じ。
ペグ穴開けの苦戦を忘れさせてくれる良い眺めです。

この記事でやってる事

ネック作成ヘッド作成

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