スルーネックでギター製作 零号機アイスマン その7 スルーネックとウイングの接着 ボディ成形

ギター製作

この記事の製作・改造・作業内容

ボディ作成

いよいよ合体! スルーネックとボディ

もうすぐ、年末年始休み。
作業を加速させていきます!
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ちょっと前にツノの部分だけ粗加工しといたウイング部分をスルーネック材に接着します。
まずは、1弦側。
フロントとリアのざぐりを結ぶトンネルに買い物袋の切れっ端を詰めて、タイトボンドをこってりと塗ります。
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そして接着!!
合計¥3,000くらいの材料で8本作ったハタガネで固定します。
この日の為にハタガネの作り方も色々調査しました。
目印は648mmスケールライン。
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ある程度落ち着いたところで、6弦側のウイングも付けて固定。
ハタガネの端の板切れが斜めになってイマイチ圧着強度に不安があるので、ヒモでグルグル巻きにしました。
これで3日程放置します。
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年末年始の休みに突入!
固唾を飲んでハタガネとヒモをはずすと。
じゃーん!
ちゃんと接着できているようでホッとしております。
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すかさず、テンプレートに合わせてボディの成形を進めます。
実は、当初全てノコギリ等の手作業でやろうと思ったんですが、どうにも捗らず最終的にトリマーを使用しました。
予め粗くノコギリで成形していたので、トリマーで粗を払う感じですね。
上の写真はトリマーで2回くらい削ったところです。
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ボディエンドの特徴的でセクシーなラインもトリマーだとラクラク!
手作業でここまでやるには何時間かかることやら・・・
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ようやくギターの形になってきました!
テンション⤴⤴

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